唐建

1965年生まれた。1987年山東大学技術学院中国画専攻卒業。1993年 中央美術学院中国画研究課程卒業。現在山東大学芸術学部助教授。同大学書画研究院副院長、美術部主任、中国美術テザイン家協会会員、中華芸術家協会顧問、水墨芸術家連合会山東分会理事長、青年美術家協会理事等を兼任。

国内外において下記の個展を開いた。1989年11月北京中国歴史博物館、1994年8月北京中国美術館、1994年10月山東科学館、1995年1月アメリカ(Bowling Green.Ohio)、1995年3月在華オーストラリア大使館、1995年4月在華フィリピン大使館、1996年8月日本国山口市、小郡。中国、アメリカ、日本、韓国、オーストラリア、シンガポール、カナダ及び台湾、香港等地区における重要な展覧会に幾度となく出展。数数の賞を受けている。現在中国両壇にあって実力と影響力を備えた著名な青年画家である。 

氏の創作した百余の書画作品、理論的文章は『人民日報』、『人民日報海外版』、『光明日報』、『工人日報』、『農民日報』、『中国文化報』、『中国教育報』、『中国商報』、『中国工商時報』、『中国質量報』、『経済参考報』、『中国時報』、『大衆日報』、『大公報』(香港)等の新聞及び、『人民画報』(16ヵ国語)『中国行政』、『所蔵家』(香港)、『芸術貴族』(台湾)、『北京週報』、『当代実力派画家選』、『当代中国著名画家集』、『中・日・韓著名画家選』等の雑誌、画集に掲載された。また中央テレビ局、中央人民広報局、山東テレビ局、済南テレビ局は氏の特集番組を報道。作品は特に日本、韓国、アメリカ、オーストラリア、イスラエル、イギリス、タイ、フィリピン、カナダ等の博物館に所蔵されている。

氏の宋代、元代における静寂で澄み渡る画風を尊ぶ。“徐謂"“八大山人"“斉白石"等大家の芸術をこよなく愛し、ピカソ、マティスの画風にも学んだ。中国の禅や道家の思想は作品に芸術的な生命力を与えた。そして唐詩、宋詞及び中国古典音楽の境地を画の中に溶け込ませることによって、氏の独自の画風を創り出した。_